銀ちゃん出演作品レポート

「安楽椅子探偵、再び」

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作品名:フリーチャンネル misteryな夜~ 綾辻行人・有栖川有栖川有栖からの挑戦状2~「安楽椅子探偵、再び」
放送日:2000年5月12日(金)/19日(金) 25:53~27:53(朝日放送のみ)
キャスト
葉村ナオ(アイドル):山口紗弥加
守屋功二(出版社社長):入江雅人
城之内歩(ナオのマネージャー):きだつよし
村瀬優(専属スタイリスト):堺雅人
植原芳樹(カメラマン):橋本さとし
宇川ゆかり(ヘアメイク):犬山犬子
笛木紀之(カメラマン助手兼雑用係):安村和之
木島道明(ペンションの従業員):川原和久
湯川豊(ペンションの料理人):村杉蝉之介
長谷川伸江(ペンションのオーナーの妻):神野美紀
長谷川俊太郎(ペンションのオーナー):山崎銀之丞

[感想]
銀ちゃん・やすむ、大活躍でした。
特に回答編では無駄な動きをする銀ちゃんが見られます。(爆)
ペンションを買ったけどそこは幽霊の噂がある場所でお客さんが入らなかったり、奥さんを東京からやってきた昔の恋人に取られちゃったり、ふんだりけったりの結末で、やっぱりなんか情けない系の役所でした。二人のシーンが多くて北区ファンにはたまらない映像だったでしょう。また回答編の最後のNG集では素の銀ちゃんが何度と無く拝めます。是非再放送お願いしたい番組でした。
以下簡単ではありますがストーリーを載せておきます。

[出題編]2000年5月12日(金)25:53~27:53
人気アイドルのナオ(山口紗弥加)は写真撮影のために下猪野山に連れてこられた。
わがまま放題のナオに手をやくスタッフたち。
そして一行を待ち受けていたのは銀ちゃん演じる長谷川俊太郎が経営するペンション。かねてよりナオのファンだったコックの湯川(村杉蝉之介)は、いきなり彼女を写真責めにする。ペンションに着いた記念にとビデオでスナップを撮るように頼まれるオーナー。だが、ここでも機械に弱いことが発覚し、木島(川原和久)が代わりに撮ることになる。
ナオの撮影中、いきなりフラッシュがたかれ何かの警告ではないのかと撮影は中止に。ペンションに戻ってきたマネージャー(きだつよし)が部屋の中を撮影していると、昔警察官だったオーナーの写真が…。(コスプレか?今回は?)村瀬(境雅人)の部屋でガラスの割れる音がして駆けつけるとガラスが割れていた。
「ナオちゃんナオちゃん、僕らのかわいいアイドルナオちゃん♪」と歌いながら山にやってきた笛木(安村和之)はヘアメイクの宇川(犬山犬子)に止められる。その向こうではカメラマンの植原(橋本さとし)とナオがもめていて、その二人が昔恋人同士だったということが語られた。
食事中、ペンションのあった場所が昔村だったという話から、そこで起きた連続殺人事件のことが話題になる。なんでもこの殺人鬼は11人を殴り殺して村を追われ死んでいったために、幽霊が出るという噂があると。オーナーもこの話はペンションを買うまで知らなかったとみんなに謝る。幽霊話でナオは「おもしろいじゃな~い」と俄然やる気になる。
何もないペンションでやることがないので、オーナーはギターを持ち「みんなで山の歌を歌いましょう」と言うが、「手品の用意をしてきました」という笛木に遮られる。バックを探る時にぽろっと落ちた笛。
黒タキに着替えてきた笛木が手品を次々と披露する。ナオはすっかり魅入られていき、最初は不満そうだったオーナーも最後には「感動しました!」と握手を求める始末。
突然の停電、そして爆発音、振り向くと下から懐中電灯で顔を照らしたオーナーが…。「ちょっと茶目っ気が…」と苦笑い。そして各人の様々な思惑を乗せながら夜は更けていくのであった。
木島は配電盤を点検しに行って、ナオのところに訪ねに来た人物を見ていた。笛を無くしてしまった笛木は、宇川に「ナオは人のもの何でもほしがるから」と言われ、ナオのコテージを訪れるが何の返事もないためその場を去る。車の中を探し、ペンションに戻ってくるとそこには発電器を直しているオーナーが。
二人で部屋まで持っていこうとして見たモノはドアの開いたナオのコテージ。中に入ってみるとナオは何者かに頭を殴られて死亡していた。
警察へ連絡するが、夜になり降ってきた大雨により土砂崩れが起こり駆けつけられないとのこと。現場を保存したままにしておいてくれ、と言われる。殴り殺されたという話を聞き、「殺人鬼が蘇ったのだ。この場にいる全員11人が殺されるのだ」とパニックに陥る。オーナーは昔取った杵柄で警察が車でこの事件を担当することにする。手品の際に笛木がナオにあげたカードが無くなっている以外、何も盗まれていないこと、また土砂崩れのために外部の人が来るのは不可能である、という推理から内部犯行ではないかという線に。
ペンション刑事の長谷川は各人のアリバイを聞くが、誰一人としてアリバイのあるものはいなかった。そして最後に会ったのが笛木ということで「重要参考人」になる。
長谷川の妻、伸江(神野美紀)は、出版社の社長と昔、恋人同士だった。出版社の経営は危機的状況でこの「幽霊が出る」山で心霊写真集を出すつもりだったと告げる社長と伸江は焼けぼっくいに火がついてしまう。
当分足止めを食らうことになった一行は、マネージャーが撮っていたビデオの中に何かヒントが隠されているかもしれないとビデオを見ることに。ペンションの従業員、木島はそれを見て何かを知る。木島の様子がおかしいと思ったオーナーは、木島が殺したのではないかと聞く。木島は金に困っており、夜中にナオの部屋で見かけた人物を呼び出しゆする。
翌朝手品のタネを探そうと宇川が笛木の鞄を物色していると、もみあいになり、その鞄からは昨日無くなったナオのサイン入りのカードが出てくる。の鞄を部屋に持ち帰る笛木。それ以外の全員がロビーに集まっていたとき、二階から物音がして駆けつけてみると木島が殺され、その手には笛が握られていた。
いきなり「容疑者に昇格」してしまった笛木はその笛を吹いた。。。

[回答編]2000年5月19日(金)25:53~27:53
笛を吹き、いきなり高原にワープした全員。
そこに登場した「安楽椅子探偵」が一つずつ謎を解決していく。
まずは
「なぜ犯人はカードを持ち帰ったのか」
という問いからカードに残したナオのサインをダイイングメッセージと勘違いした人間。つまり、カードに書かれた文字(筆記体のnh)に関係があり、マジックを見ていなかった人間ということになる。撮影されたビデオのアングルが途中から少し変わっていることが明らかになる。
また笛木以外の人間が全員ロビーにいたのにも関わらず二階で木島が殺されていたトリック。携帯電話のバイブレータ機能を使ってガラスのコップを落としたということに。ロビーにいた人で電話をかけられたのはただ一人であった。
結局、マネージャーの城之内がナオが独立することを阻止しようとして、逆に脅されていたことを暴露し自分がやったと自白。そうこうするうちにパトカーがやってきた。

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