銀ちゃん出演作品レポート

銀の会第5回交流会

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2003年8月3日に行われた第五回交流会のレポートをお届けします。
かなり抜粋&思いこみが入っていると思うのでフォローしてくれる人がいるとありがたいです。

新宿西口のパーティーハウス「AGORA」にて開催。
銀ちゃんの格好は、白いTシャツに茶色のシャツ、そして黒のパンツ。
まず受付で席番号をひいて各テーブルへ。1テーブルに四人。全部で60人くらいいたかしら?
「銀の会といえばみなさんと同じように山崎銀之丞さんを大好きな」大森さんが司会。

銀ちゃんから挨拶
このような会をなかなかできなくて申し訳なく思っております。短い時間ですが楽しんでいってください。

銀ちゃんの音頭で乾杯
このとき、大森さんのグラスに銀ちゃんがお酌をして、
大森「みなさんどうもすいません」
銀「ほんとに世話かけやがって」
というやりとりあり。

この後しばらくお食事タイムが続きました。

自己紹介
名前と自分がどの作品で銀ちゃんと知り合ったかとかこれからやってほしい役とかを一人一人喋ってました。
「広島に原爆を落とす日」は分かるんだけど「月晶島奇譚」「金八」が結構多かったねぇ~。
あとは古いロンゲストからのファンの人という方もたくさんいて、 なかなか興味深かったですねぇ。
やってほしい役というのは、刑事とかが多かったなぁ?
金八の裏話ということで、パート6で終了予定だったらしいですが、今年ほんとはやる予定だったそうです。
大森さんは「HAKANA」がお気に入りみたいです。

他の役者さんを見に行って銀ちゃんを見初めたというエピソードが多いですね。「吾郎に勝ったか!」とか嬉しく思っちゃうらしいです。

サイコロトーク
銀ちゃんの誕生日から数字をいくつかもらって、三人の方に振って貰って銀ちゃんのトーク

恋の話
大森「恋の話、略して」  全員「こいばな」  大森「テレビに汚染されてる!!」一同大爆笑

「ごきげんよう」に初めて出させていただいたんですが、結構みなさんご覧になっているんですね。
芝居をやるとき、明日本番だという時には迷ったりしないんですが、トーク番組っていうのは本当に苦手で、前の晩、眠れなかった。いやでいやでしょうがなかった。
それをまたここでやると聞いて倒れるかと思いました。

25,6の頃、ある女性とデートしまして、船酔いがすごいんですよ。
ある豪華客船でディナーショーというのがありまして、何故かそこに行くようになりました。
我慢していたんですけど、最初の10分で倒れまして、おろしてくれ、と言ったんですがダメで、
結局2時間半、倒れてました。

お昼の花王愛の劇場というドラマで、漁師であり花屋でもあるという役で「乗船する健太郎」と書いてあって、
乗ったんですけども、芝居はできませんでした。

当たり目で質問コーナー

今のお芝居の銀ちゃんの見せ場はどのシーンなんでしょうか?

男の世界なので、どういう風に女性に映るか気になりました。一歩間違えるとくさくなるので、今回難しかった。
質問を考えている間、「恋の話といわれてもね、『俺は芝居に恋してる』とか言われますからね」と大森さんが言うと、「いわねぇよ!」と言う銀ちゃん。そして小声で「ばかっ」(照れ笑い)。
芝居の最中にぼそっと入ってくるところが色気があって素敵でした(大森)。

高いところに登るシーンはどうでしたか?(大森)
船もダメなんですが高いところもダメなんです。最初嫌だって言ったんですが却下されました。
上で芝居をするんですが、通路も結構狭くて…。
やればやっちゃうものだな、とは思っていますが、未だに怖いです。
命綱も付けてませんしね。付けたらかっこわるいし…。

腹のたつ話

機械が全然ダメでして、パソコンとか携帯とか、使えないんですよ。
携帯の機能は何万分の一くらいしか使ってないと思います。
最近、カメラ付きに変えまして、一晩中うちの犬を撮ってました。
「取扱説明書ってみなさん読みます?百科事典みたいでね。」
パソコンもできなくてねぇ、役者もできるようにならなきゃ、とは思うんですけど。


ビンゴ大会
5名の方に第三回交流会での銀ちゃんの写真プレゼント。
「ルールとかはいいの?」としきりに段取りを気にする銀ちゃん。(爆)
「リーチ!」と人一倍楽しそうな星野社長。
「星野事務所だけ盛り上がって。感じ悪いよ、星野事務所」発言が大爆笑。

大森さんと銀ちゃんのフリートーク
男性ファンのこと
今回のお芝居の稽古のこと

銀ちゃんからの挨拶
公演中なので、まだ見ていない方は是非見ていただきたいし、もう見た人もまた見ていただきたい。
役者というのは自分が大好きで役者ができるというのではなく、こうやって応援していただいてできるものだと痛感しています。
またこれからいろんなことをやらせていただくと思いますが、僕も自分でおもしろがってできればいいな、と思っていますし、みなさんの前に出ていく仕事もあると思いますが、今後とも是非見ていただければ非常に嬉しく思います。
こういう会も続けてできていければ、それもとても嬉しいことなので、いつも七尾さん・吉田さん姉妹に交流会を段取っていただいて、みなさんが大事にしている「銀の会」に僕もこうやって顔を出せるのはとても嬉しいです。
今後とも一つよろしくお願いします。
そして星野事務所にいらっしゃるという、三村さんと栄島さんの紹介。

星野社長からの挨拶
山崎銀之丞という役者は世界にたった一人しかおりません。
みんなで盛り上げてやってください。
わたしもいい年なのでそんなに長くこの人のそばにいてあげることはできないなぁ~と不安に感じることがありますが、みなさんがいてくれるので大丈夫だな、と思ってます。
今日は本当にありがとうございました。

感想
社長と大森さんにより盛り上げられた感のある今回。
質問とかできなかったのがちょっと残念ではあるんですけど、テーブルでも和気藹々と楽しめましたし、
良かったんじゃないかと思います。

というわけでわたしのレポはこれでおしまいです。
かなり足りないとは思うのですが、そこはご愛敬ってことで…。
このレポートの補足はいつでも待ってますので、苦情・ご意見も含めてメールでくださいまし。(^^)

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