銀ちゃん出演作品レポート

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
須賀の助言により、医療過誤を起こした医師は自らの手で新聞社に情報をリークし、退職していった。
矢吹は舞台に本腰を入れたいとロンドン行きを決めた。
真理子は福田といる場所が自分のいる場所だと気づき、一緒に店をやっていこうと決意する。そして、亜希子&吉田、真理子&福田の合同結婚パーティーが開かれる。どうやら、ローマで予言をしたおばあさんは真理子のことを言っていたらしい。そしてその場所で須賀がまたワシントンに戻るために空港に行ったと教えられる。
矢吹にプロポーズされるが「須賀さんはたった一人の人なの。。」と言う恭子。「答えは変えちゃいけないんでしょ」と矢吹に連れられるまま、空港へ向かう。空港へは来たものの、やっぱり自分はワシントンには付いていけないと、須賀と別れる。
数年後(なの??)地方の診療所を開いた恭子の元に、タクシーが一台やってくる。そこには仕事をやめてきた須賀の姿があった。「君がいないと生活にならないんだ。結婚して下さい」

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
須賀のホテルの部屋で目を覚ました真理子。何がなにやら分からない真理子は恭子に相談に行くが、恭子はまだ須賀のことを忘れていたわけではなかった。あわてて部屋を飛び出し、福田に会いに行くが「どんどん落ちているのは真理子さんだけ。ダメ人間」としかられる。
一方吉田はお好み焼き屋で働いていた。そこに亜希子がやってきて「事務所へ戻ってきなさい」と言われる。収賄事件は須賀の調査により清水によるものだと判明。この件について調査を進めたいのだが、会社から「もう終わったこと」と調査することを認めてもらえなかった。
矢吹は念願の舞台の話が本決まりになったら、恭子にプロポーズをすると須賀に報告しに行く。テレビの仕事を断ってまで矢吹に舞台をさせようとする良枝には「私の夢は何ひとつ叶わなかった、せめて好きな人の夢だけは叶えたい」という思いがあったのだ。
吉田が事務所に戻ってきたそのころ、東山病院では医療過誤事件が起こり、医師の罪がナースにかぶせられるのを見てたまらず恭子は須賀に助けを求める。「そんなことをしたら恭子さんが仕事を失ってしまう。一年前の僕らの別れは何だったんだ」と須賀は断るのであった。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
一時帰国していた須賀に、矢吹とのキスシーンをみられた恭子はたまらず外に飛び出す。その後、恭子の近くにいる者という人からたれ込みがあり、矢吹と恭子のことが写真情報誌に掲載される。とまどう恭子だが、須賀は「僕が守ります」とナイトぶりをアピール。
一方須賀は、吉田の収賄の容疑について、清水が怪しい、と調べ始める。「吉田さん、亜希子さんのことが好きで好きでたまらないから」と亜希子さんを説得する。
矢吹からの呼び出しで、マンションに来た恭子、「忘れさせてくれるんでしょ?」とベットイン。そして、おつきあいしていた人に「バツイチ」を理由に別れを告げられた真理子は、ホテルのバーで須賀と会い、「わたしたちだったら楽な恋ができたのに」と迫る。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
あれから一年が経った。それぞれがそれぞれ新しい環境になっていた。
吉田が出所する日、久々に会った恭子と真理子。最初はぎこちないものの、徐々に前の二人の関係に戻り始めていた。
スターになった矢吹は執拗に恭子に迫る。例のバーに誘い出し、キスをしたところに、何故か須賀が帰ってきた。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
婚約破棄されショックを受けた恭子を、矢吹は須賀に会わせる。そして婚約破棄された理由を問いつめる恭子に「僕が結論をだしてあげたんだ」と須賀は告げる。「君が子供をたくさん欲しいと言ったからアメリカ行きを決めたんだ」「あなたと一緒になるのなら仕事はやめる」と二人は互いのことを思いながらも、少しづつ気持ちがずれていることに気づく。
それでも「私は一緒に行きたいから」とすがる恭子は、思い出の場所に須賀を連れだし、キスをするが思うように須賀の気持ちは戻ってこないのであった。
真理子に今までの経緯を話し、「どうしたらいいか全然わからないよ」と言う恭子に矢吹と別れたこと、そして自分が須賀に助手のことを話したことを真理子は白状する。「なんてひどいことするの」と真理子を責める恭子に「中途半端な恋で周りを振り回さないで」と真理子は怒って部屋を出ていってしまう。
一方、若手を引き留めるためにと、片桐代議士が行った収賄が表沙汰になろうとしていた。清水は片桐と亜希子のことを思い、自首すると吉田に告げ、吉田は考え込んでしまう。そして亜希子と片桐をかばい吉田は自首しにいった。
恭子は須賀についていくことに決め、病院をやめ空港へ向かう途中、片桐の様態が悪化し、病院から連絡が入る。一度は断るものの、やっぱり病院に戻る恭子。そして留守電には須賀からのメッセージが入っていた。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
仕事をやめ、須賀についていこうとする恭子。でもやっぱり博士号の夢もあきらめきれない。いつか言おうと思っていながらそのチャンスが見つからない。真理子には「結婚と仕事をはかりにかけりゃ、重さではかりが折れる」と言われてしまった。
一方若手議員による糾弾で突然倒れてしまう片桐。片桐が倒れたことを娘亜希子は矢吹に伝えにきた。片桐は亜希子の無礼を恭子に謝り「幸せになってくださいね」と須賀のフォローまでしてあげる。片桐が収賄容疑で逮捕されそうだと、病院に来る須賀。キスして「取材させてよ」と言う須賀に「ふざけないで」と突き飛ばしてしまう恭子であった。
吉田は片桐先生に言われて矢吹の公演のチケットを100枚売ってくれるように電話すると、怒った矢吹は病院に乱入。そこで「おやじ」と呼び、真理子や恭子にも片桐の息子であることがばれることになった。
惑星ケノンの初日の幕があいた。恭子に向かって愛の告白をする矢吹。そしてそれを後ろの席から見てしまった真理子。終演後、矢吹ははなむけの意味を込めて、恭子の頬にキスをするが、やっぱり真理子がそれを見ていた。その足で真理子は須賀に会いに行き、恭子がどうしても言い出せない「博士号」のことを喋ってしまう。
須賀は悩み、そして婚約パーティーで「結婚はしません。ワシントンにはぼく一人で行きます」と言ってしまうのであった。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
結婚する決意をした恭子と須賀。そしてそれを聞いて情緒不安定になる矢吹。
またその知らせは須賀を狙っている亜希子が本命の吉田とて気になるものだった。
片桐代議士は先日の密談が原因で党で孤立し始めていた。
一方フライトから帰ってきた真理子はその知らせを聞き、喜んで引き出物探しを手伝ってあげる反面、矢吹の恭子への思いを知っているだけに、矢吹に複雑な思いを持ち始めていた。結婚の段取りを始める恭子に、須賀は結婚式も披露宴も新婚旅行もする気はない。子供もそんなに作りたくないし、新居も今のところで十分。と言い放ち、恭子はあまりに結婚に対する価値観が違うと愕然とする。
矢吹の元に片桐の娘、亜希子がやってきた。一緒に花を買っているその姿を見て真理子は嫉妬し、女を尾行、そこは片桐代議士の家だった。その花は片桐の死んだ奥さんの墓参り用で、実は片桐の息子だったからなのだが、真相を知らない真理子は「恭子さんより亜希子さんよりわたしの方がずっといいのに」と泣き出してしまう。
一方恭子は「博士号を取る」という夢が叶いそうになってきた。そんな時、「式も披露宴もできるよ。アメリカ旅行もできる」と嬉しいニュースが飛び込んできたが、それは須賀がアメリカ転勤を受けたからであった。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
いよいよベッドインというその時、良枝が帰ってきたため、須賀は慌てて帰るが、携帯を忘れていく。前回の北海道での密談のことが民政党の若手議員にばれ、二人の秘書は接待していた。吉田が宴会芸を披露することになるが、これが元で吉田は怪我をし、東山病院に運ばれる。
恭子がそのことを須賀に話すと須賀はスクープを求めてデートはキャンセルになってしまった。須賀と恭子はその晩電話で話すがその電話の向こうでは女の声が聞こえる。また長電話していたために、急患への対応が遅れ、病院内での立場も弱くなる一方。
恋をして仕事が手につかない、そして風邪にかかってしまった恭子に「キャリアのある女がはまりやすいパターンね」と真理子は指摘した。そんな恭子の元を矢吹がお見舞いにやってきた。
良枝は福田と仲良くなり、真理子と福田が矢吹と自分がくっつくといいね、と言いくるめる。そして福田のレストランにやってくると、そこには女連れの須賀が食事をしていた。電話で連絡を受けた恭子はついつい気になって来てしまう。その仲の良さにたまらず逃げてしまう。須賀と奈緒子が一緒に出てきたところに矢吹が遭遇。「どういうことなんだ」と殴ってしまう。
なくした片方の靴下を須賀が病院に持ってきた。恭子はたまらずレストランで聞いた会話を問いつめてしまう。「こんなにつまらないことをする人だとは思わなかった」と言われ、恭子はみっともない自分に疲れた。結婚してくれ、と須賀に迫る。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
お好み焼き屋で落ち合った6人(矢吹&真理子、須賀&恭子、吉田&福田)。それぞれつき合っていることを告白し、GWに那須の片桐の別荘に遊びに行くことになる。「優等生が馬鹿になれるのは恋をした時だけ」と真理子に言われる恭子。
片桐は北海道にプライベート旅行に出ることになり、その事務所で吉田は「須賀のことはあきらめろ」と亜希子を説得するが「わたしを放って置いたことを後悔するわ」と言われる。そして別荘にやってきた6人+恭子の妹よしえ。いろんな思惑をはらんで気を使ってしまう吉田であった。失恋した福田は真理子に「若い男がいいんですよね」とぼやく。それを聞いた真理子は別れた旦那のことをしみじみ語りだした。
一方、「酒を飲むな」と代議士に強く言われていた吉田が「もう我慢できん!」と飲もうとしたその時、第一秘書の清水から「ドンキーが飯をくわん。お嬢さんの悲しむ顔が見たくなければすぐに帰ってこい」と言われ、しぶしぶ戻ることに。
片桐の北海道旅行は、実は他の代議士との会談であったことを、他社にすっぱ抜かれた須賀。その傷心から、サユリ(昔の女)を呼び出したが、そこに運悪く当直をキャンセルした恭子がいた。機嫌悪く家にいた恭子の元を須賀が訪ねてきて、初めて弱さを見せる。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
どうもうまく須賀とコミュニケーションが取れない恭子。
男に受ける服装をと真理子がフェラガモに連れてきて、試着が終わるとそこには須賀が。二人は靴を選ぶことになるが、恭子はついつい見栄を張って、ワンサイズ下の靴を買ってしまう。そして二人は東京タワーの水族館へデートに。一匹だけの熱帯魚を買い傘を返してもらう。
恭子とデートをするという須賀の邪魔をしに片桐代議士の娘、亜希子がやってきた。自分の靴をこわしてまで引き留め工作。お陰で映画を一緒に見ようと約束していたのに、須賀は送れてくるはめになる。
来ない須賀を待ち最終の映画を見た恭子は、終演後ロビーで亜希子と一緒の須賀に出くわす。足を怪我している亜希子のことを「看てやって」という須賀についつい嫉妬してしまう。
映画のパンフが買えなかったことで二人は口論になり、亜希子が履いていた靴が自分のと同じであることや、靴が小さくていたいことなどを須賀に当たり散らしてしまう。二人は合わないんだ、そう納得させるように、デートの時の服を処分していたら、玄関にはもう一匹の熱帯魚とその下に買いたかった映画のパンフが置いてあった。
水族館に行くと、須賀がいて、「一緒に(映画を)見たかった~」と告げ、二人はキスをした。一方倒れた矢吹の面倒を見にアパートに押し掛けた真理子は矢吹を押し倒した。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
いきなり須賀にキスされた恭子。それを偶然見ていた吉田。待ちに待ったお見合いの場所に須賀が現れた。木暮さんの慎重な様子に何気に恭子は癒されていた。そして木暮とともに、福田の店にやってくると、そこでは真理子と吉田が食事をしていた。
そのときガス爆発があり、恭子の病院にけが人が運ばれてきた。危険な状態のけが人を病室が空いてないから、という理由で他の病院に移す、という病院側の態度に「片桐代議員の部屋を空ければ全員収容できるのに」と憤慨し、そこに通りかかった須賀にもらしたために、事態は深刻に。
恭子の家での花見に集まる面々。いろいろな思いが交錯する。そこへ酔った吉田がやってきて、木暮のいる前で須賀と恭子ができてる、と暴露。傷ついた木暮は「身もだえる様な恋をしたいと顔に書いてある」と恭子に告げ去っていった。そして須賀に呼び出されたホテルに恭子はその足で向かい、キスしたのであった。

◆作品データ
作品名:ラブ・レボリューション
放送期間:2000年4月9日~6月25日 月曜日21:00~(CX系列)
脚本:藤本有紀 演出:永山耕三
出演:江角マキコ・米倉涼子・酒井美紀・藤木直人・押尾学・山本圭壱(極楽とんぼ)

◆あらすじ
イタリアに男を追いかけて来たものの、そこには女がすでにいて、いきなり失恋してしまった恭子は、真理子とSt.Valentine聖堂へ新しい恋を見つけるために祈りに来た。そこで老婦人に「次はあなたの番よ。全てをぶちまける男と出会いローマで馬車に乗って結婚する」と予言される。
帰りのフライトで腹痛を起こした福田は恭子に助けられる。そのお礼として招いた食事の席に真理子に一目惚れした友達の吉田も合流し、三人で食事をすることに。テレビキャスターの須田は情報のためになら、誰とでも寝るおとこ。吉田が秘書をしている片桐代議士の担当でスクープを狙っている。
福田の友達、矢吹が出ている小劇場の芝居を見に来た4人。そこで「恋をしたまえ」と言われ、恭子は愕然とする。その後矢吹の働いているバーで飲むが、酔っぱらって「ちゅ~したい」と騒ぐ恭子に「ルーレットで勝ったらちゅ~してやる。このルーレットは本当の年齢に賭けることが勝つ秘訣」と言う矢吹。そして見栄を張って「29」に賭けたためにルーレットに負け落ち込む恭子。
マスコミに叩かれた片桐は恭子の働く病院に偽装入院する。そこに須田が現れ、「偽装なんでしょ?」と迫りいきなりキスしたからもう大変。

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